相沢菜々子さんは、ハイキックを特技の一つとして公表している俳優・タレント・モデルです。
2026年6月には、ゆるキャラの「ちぃたん☆」を相手に、高く脚を上げるハイキックやかかと落としを披露した動画が注目されました。
相沢さんは身長173cm。3歳から10年間クラシックバレエを経験し、公式プロフィールには「Y字バランス」「ハイキック」「アクション」などが特技として掲載されています。
2025年には本人も「軟体を活かしたハイキック」が得意だと紹介していました。
この記事では、相沢菜々子さんのハイキックが話題になった経緯と、バレエ歴や柔軟性、Y字バランス、殺陣・アクション、キックボクシングについて、確認できる情報を整理します。
1.相沢菜々子のハイキックが2026年6月に話題
相沢菜々子さんのハイキックが改めて注目されたのは、2026年6月です。
格闘技情報サイトeFightは6月18日、相沢さんが「ちぃたん☆」を相手にハイキックを披露した動画を取り上げました。
動画が公開されたのは6月10日です。
相沢さんは右脚を高く上げるハイキックを披露。さらに、右の突きに続いて「かかと落とし」の動きを見せ、脚をちぃたん☆の頭上まで上げた状態で止めています。
実際に蹴りを当てるパフォーマンスではなく、高く脚を上げながらバランスを保つ動きでした。
相沢さん自身も6月16日のXで、体幹を褒められたことへの感謝を投稿しています。
2.本人もハイキックが得意と公表
ハイキックは、相沢菜々子さんが以前から特技として公表している動きです。
所属する株式会社アイズの公式プロフィールには、次の特技が掲載されています。
- クラシックバレエ10年
- Y字バランス
- ハイキック
- アクション
さらに、2025年6月に本人が公開した「自己紹介2025+α」では、特技について「柔軟(軟体を活かしたハイキック得意)」と説明しています。
そのため、「相沢菜々子さんはハイキックが得意なの?」という疑問には、本人が柔軟性を生かしたハイキックを特技として公表している、と答えられます。
相沢さんの年齢や所属、俳優・声優としての経歴については、相沢菜々子は何者?元RQから俳優・声優へ、ドラマ初主演までの経歴で詳しく紹介しています。
3.バレエ10年とY字バランス
相沢菜々子さんは、3歳から10年間クラシックバレエを経験しています。
2018年のGirlsNewsのインタビューで、本人がバレエ経験について明かしました。
当時からY字バランスを特技としており、インタビューでも実際に披露しています。
クラシックバレエを辞めた後もストレッチを続け、体が柔らかいことを自身の特徴として挙げていました。
2026年2月に公開されたNBAバレエ団との対談でも、バレエ歴について「計10年」と改めて説明しています。
同対談では、現在はヨガなどを行っていることや、クラシックバレエで学ぶ体の使い方が、ほかのスポーツの動きにもつながるという自身の考えを話しました。
ただし、本人が「バレエを10年間続けたからハイキックが得意になった」と直接説明しているわけではありません。
確認できるのは、10年間のバレエ経験があること、バレエを辞めた後もストレッチを続けていたこと、現在は柔軟性を生かしたハイキックを得意としていることまでです。
相沢さんの身長や9頭身という表現については、相沢菜々子は9頭身?身長173cmのスタイルとバレエ歴を調査で整理しています。
4.2025年にもハイキック姿が話題
相沢菜々子さんのハイキックは、2026年に初めて注目されたわけではありません。
2025年2月13日、相沢さんは自身のXに、ワンピース姿で高く脚を上げた写真を投稿しました。
投稿には、自身の身長と蹴れることを伝える言葉が添えられていました。
2月15日のENTAME nextは、この投稿に2万5000件を超える「いいね」が付いたと報じています。
さらに同年6月の本人ブログでも、軟体を生かしたハイキックが得意だと説明しました。
2025年の投稿と本人の自己紹介、2026年のちぃたん☆との動画を時系列で見ると、ハイキックは一度だけ披露したパフォーマンスではなく、本人が継続して発信している特技だと分かります。
5.空手やテコンドーの経験はある?
相沢菜々子さんのハイキックを見ると、空手やテコンドーの経験者なのか気になる人もいるでしょう。
現在確認できる公式プロフィールには、空手やテコンドーの競技歴は掲載されていません。
公表されているのは、次のような特技です。
- クラシックバレエ
- Y字バランス
- ハイキック
- 殺陣・アクション
そのため、ハイキックを披露していることだけを根拠に、空手やテコンドーの経験者と判断することはできません。
また、格闘技の技術としてどの程度の習熟度があるのかも公表されていません。
確認できる事実と、動画や写真から受ける印象は分けて考える必要があります。
6.殺陣・アクションとキックボクシング歴
相沢菜々子さんは、ハイキック以外に殺陣・アクションも特技として公表しています。
業務提携先のワンエイトプロモーションの公式プロフィールにも、「殺陣・アクション」と掲載されています。
俳優として舞台や映像作品へ出演する一方、体を使った表現も特技の一つとしてきました。
キックボクシングについては、本人が2021年5月のXへの投稿で、トレーニングをしてきたことを報告しています。
2026年4月のeFightでも「キックボクシング始めました」という本人の過去の投稿が紹介されましたが、記事の公開時期に始めたという意味ではありません。
公開情報から確認できるのは、少なくとも2021年にはキックボクシングに取り組んでいたことです。
現在も定期的に続けているのか、競技として試合出場を目指しているのかといった詳細は公表されていません。
また、本人はバレエで学ぶ体の使い方がほかのスポーツにもつながると話していますが、バレエやキックボクシングの経験が現在のハイキックを作ったとまでは明言していません。
7.まとめ
相沢菜々子さんは、ハイキックを自身の特技として公表しています。
2026年6月には、ちぃたん☆を相手にハイキックとかかと落としの動きを披露した動画が注目されました。
確認できるポイントは次の通りです。
- 身長は173cm
- 3歳からクラシックバレエを10年間経験
- バレエを辞めた後もストレッチを継続
- Y字バランスが特技
- 本人が軟体を生かしたハイキックが得意と公表
- 殺陣・アクションも特技
- 少なくとも2021年にはキックボクシングを経験
- 空手やテコンドーの競技歴は確認できない
バレエやキックボクシングの経験と、ハイキックが得意になった理由との直接的な因果関係は、本人から説明されていません。
一方、芸能活動を始めた2018年にはY字バランスを披露し、2025年にはハイキックが得意だと本人が公表しています。
2026年に話題になった動画は、相沢さんが以前から自身の特徴としてきた柔軟性とハイキックを、改めて披露したものと整理できます。


