山﨑七海は何者?『時には懺悔を』佐竹観月役の経歴と出演作

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モデル(女性)

山﨑七海(やまざき・ななみ)さんは、2008年6月27日生まれ、東京都出身の俳優・モデルです。

Official髭男dism「I LOVE…」「Universe」のミュージックビデオへの出演を経て、映画『なぎさ』で映画初出演。

2023年の映画『渇水』では小出恵子役を演じ、第48回報知映画賞、第66回ブルーリボン賞、第78回毎日映画コンクールの新人賞にノミネートされました。

2026年には映画『未来』『四月の余白』に出演し、8月28日公開の中島哲也監督作品『時には懺悔を』では佐竹観月役を担当しています。

「山﨑七海さんは何者?」「以前は何に出ていた?」と気になった方に向けて、プロフィールからこれまでの経歴、主な出演作まで紹介します。

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1.山﨑七海は何者?

山﨑七海さんは、映画やドラマ、ミュージックビデオなどで活動している俳優・モデルです。

所属事務所はUNBLINK(アンブリンク)。2026年8月28日時点で18歳です。

基本プロフィールは次の通りです。

  • 名前:山﨑七海(やまざき ななみ)
  • 生年月日:2008年6月27日
  • 年齢:18歳(2026年8月28日時点)
  • 出身地:東京都
  • 身長:159cm
  • 所属:UNBLINK
  • 特技:アコースティックギター、絵を描くこと、写真

映像作品への出演は10代前半から確認でき、映画だけでなくドラマや音楽アーティストのMVにも出演してきました。

2026年は『未来』『四月の余白』『時には懺悔を』と映画出演が続いています。

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2.山﨑七海の経歴

2-1.Official髭男dismのMVに出演

山﨑七海さんの出演歴をたどると、映画で注目される以前からミュージックビデオに出演しています。

2020年にはOfficial髭男dismの「I LOVE…」と、斉藤壮馬さんの「パレット」に出演。「パレット」では主演を務めました。

2021年にはOfficial髭男dism「Universe」のMVで主演しています。

『Universe』は映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』の主題歌にもなった楽曲です。

山﨑さんはその後も映像作品への出演を重ね、活動の場を映画やドラマへ広げていきました。

2-2.『なぎさ』で映画初出演

山﨑七海さんの映画初出演作は、古川原壮志監督の『なぎさ』です。

山﨑さんは、ヒロインの「なぎさ」役を演じました。

同作は2021年の第34回東京国際映画祭でワールドプレミア上映され、その後、2022年のサン・セバスティアン国際映画祭など海外の映画祭でも上映されています。

日本では2023年に劇場公開されました。

映画初出演ながらヒロインを演じ、その後の映画出演へとつながっていきました。

2-3.『渇水』で小出恵子役

2023年公開の映画『渇水』では、小出恵子役を演じました。

『渇水』は、生田斗真さん演じる水道局員・岩切俊作が、水道料金を滞納する家庭を訪ねて停水を執行する中で、母親が不在となった姉妹と出会う物語です。

山﨑さんが演じた恵子は、その姉妹の姉。妹の久美子役は柚穂さんが演じています。

この作品で山﨑さんは、

  • 第48回報知映画賞
  • 第66回ブルーリボン賞
  • 第78回毎日映画コンクール

の新人賞にそれぞれノミネートされました。

『なぎさ』に続き、『渇水』も山﨑さんの経歴を知るうえで押さえておきたい作品です。

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3.ドラマ『宙わたる教室』では池本マリ役

山﨑七海さんは映画だけでなく、テレビドラマにも出演しています。

2022年にはテレビ東京系『シジュウカラ』第8話で、紺野みひろの中学生時代を担当しました。

2023年にはNHK特集ドラマ『生理のおじさんとその娘』に出演。

2024年のNHKドラマ10『宙わたる教室』では、池本マリ役を演じています。

『宙わたる教室』は、窪田正孝さん演じる理科教師・藤竹叶と、定時制高校に通う生徒たちを描いた作品です。

山﨑さんは映画を中心にしながら、NHKやテレビ東京のドラマにも出演してきたことが分かります。

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4.2026年は『未来』『四月の余白』に出演

4-1.『未来』では佐伯章子役

2026年5月8日公開の映画『未来』では、佐伯章子役を演じました。

原作は湊かなえさんの同名小説です。

瀬々敬久監督がメガホンを取り、黒島結菜さんが教師・篠宮真唯子を演じています。

山﨑さんが演じる章子は、真唯子の教え子です。

ある日、「20年後のわたし」を名乗る人物から手紙を受け取るところから、章子をめぐる物語が動き始めます。

山﨑さんは作品公式サイトのコメントで、同じような苦しみを抱えている人がいるかもしれないと考え、責任を持って章子を演じようと決意したことを明かしています。

2023年の『渇水』に続き、厳しい環境に置かれた少女を演じた作品となりました。

4-2.『四月の余白』では生島詩役

2026年6月26日公開の映画『四月の余白』にも出演しています。

山﨑さんが演じたのは、更生施設「みらいの里」の寮生・生島詩です。

作品公式サイトでは、薬物や引きこもりなどの問題を抱える人物として紹介されています。

主演は一ノ瀬ワタルさん。夏帆さん、上阪隼人さんらと共演しました。

山﨑さんは公開翌日の6月27日に18歳の誕生日を迎えており、同日に行われた公開記念舞台あいさつにも登壇しています。

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5.『時には懺悔を』佐竹観月役で出演

2026年8月28日公開の映画『時には懺悔を』では、佐竹観月役を演じています。

『時には懺悔を』は、『下妻物語』『告白』などを手掛けた中島哲也監督による作品です。

打海文三さんの同名小説を原作とし、西島秀俊さんが佐竹三雄役、満島ひかりさんが中野聡子役を演じています。

出演者にはほかにも、

  • 黒木華さん
  • 宮藤官九郎さん
  • 毎熊克哉さん
  • 鈴木仁さん
  • 柴咲コウさん
  • 佐藤二朗さん
  • 役所広司さん

などが名を連ねています。

山﨑さんの役名は、映画公式サイトで「佐竹観月」と発表されています。

一方、公式サイトの現時点の人物紹介では、観月について詳しい設定までは掲載されていません。

そのため、名前から人物関係を推測せず、現段階では「佐竹観月役」とするのが正確です。

『未来』『四月の余白』に続き、2026年の山﨑さんの出演映画の一つとなります。

個人的に印象的なのは、山﨑七海さんが10代のうちから『渇水』『未来』『四月の余白』など、決して軽くはないテーマを扱う作品への出演を重ねていることです。

2026年だけでも映画出演が続いており、これから名前を目にする機会がさらに増えていきそうですね。

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6.山﨑七海の主な出演作品

山﨑七海さんの主な出演歴を整理すると、次のようになります。

映画

  • 『なぎさ』:なぎさ役
  • 『渇水』:小出恵子役
  • 『Polar Night』:結城真琴役
  • 『海辺へ行く道』:平井ほのか役
  • 『未来』:佐伯章子役
  • 『四月の余白』:生島詩役
  • 『時には懺悔を』:佐竹観月役

テレビドラマ

  • 『シジュウカラ』第8話:紺野みひろ(中学生時代)役
  • 『生理のおじさんとその娘』
  • 『宙わたる教室』:池本マリ役

ミュージックビデオ

  • Official髭男dism「I LOVE…」
  • 斉藤壮馬「パレット」:主演
  • Official髭男dism「Universe」:主演

『Universe』のMVから山﨑さんを知った人もいれば、『渇水』『宙わたる教室』『未来』などで初めて名前を知った人もいるでしょう。

出演歴を時系列で見ると、MVから映画・ドラマへと活動の場を広げてきたことが分かります。

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7.まとめ

山﨑七海さんは、2008年6月27日生まれ、東京都出身の俳優・モデルです。

Official髭男dism「I LOVE…」「Universe」などのMV出演を経て、『なぎさ』で映画初出演しました。

2023年の『渇水』では小出恵子役を演じ、第48回報知映画賞、第66回ブルーリボン賞、第78回毎日映画コンクールの新人賞にノミネートされています。

その後も『宙わたる教室』『海辺へ行く道』などに出演。

2026年は『未来』『四月の余白』に続いて、8月28日公開の『時には懺悔を』で佐竹観月役を演じています。

18歳時点ですでに複数の映画・ドラマ・MVへの出演歴を持っており、今後の出演作にも注目したい俳優の一人です。

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