ONE LOVE ONE HEARTの藤咲碧羽(ふじさき・みう)さんが、フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』で注目を集めています。
2026年5月10日の初出演では、人気企画「サビだけカラオケ」に挑戦し、5レンチャンを記録しました。
実は、この初出演で話題になったのは歌唱力だけではありません。
挑戦前は緊張してうまく話せない場面もあった藤咲さん。しかし、歌い始めると雰囲気が一変し、千鳥の大悟さんやノブさんを驚かせたのです。
そして10月18日には、同企画への再挑戦が決定。
今度は前回の記録を超え、最年少鬼レンチャン記録の更新を目指します。
この記事では、藤咲碧羽さんの『千鳥の鬼レンチャン』初挑戦の結果や歌唱曲、話題になった歌声、10月18日の再挑戦について詳しく紹介します。
1.藤咲碧羽の鬼レンチャン結果は何レンチャン?
藤咲碧羽さんが2026年5月10日の『千鳥の鬼レンチャン』で記録したのは、5レンチャンでした。
この日は番組の100回放送記念スペシャル。藤咲さんはオーディションを経て、初めて「サビだけカラオケ」に挑戦しました。
「サビだけカラオケ」は、名曲のサビを一音も外さずに歌い続ける企画です。
10曲連続で成功すれば「鬼レンチャン達成」となりますが、途中で一音でも外すと、その時点で挑戦終了となります。
1-1.初挑戦で5曲連続成功!
藤咲さんは初挑戦ながら、1曲目から5曲目まで連続で成功しました。
しかし、6曲目で失敗し、結果は5レンチャン。
10曲連続成功には届きませんでしたが、初出演で5曲を歌い切る結果を残しています。
しかも藤咲さんは当時18歳。
ONE LOVE ONE HEARTで活動する若手アーティストが、番組の記念回で存在感を示す挑戦となりました。
1-2.6曲目で挑戦終了
5曲を連続で成功させた藤咲さんが、6曲目に選んだのは映画『グレイテスト・ショーマン』の楽曲「This Is Me」でした。
しかし、この曲で音程を外し、チャレンジ終了となります。
惜しくも鬼レンチャン達成とはなりませんでしたが、初挑戦での5レンチャンという記録が、10月の再挑戦につながっていきます。
2.藤咲碧羽が鬼レンチャンで歌った曲一覧
藤咲碧羽さんが2026年5月10日の初出演で挑戦した楽曲は、次の6曲です。
| 挑戦 | 曲名・アーティスト | 結果 |
|---|---|---|
| 1曲目 | 革命道中 – On The Way/アイナ・ジ・エンド | 成功 |
| 2曲目 | 桜が降る夜は/あいみょん | 成功 |
| 3曲目 | VALENTI/BoA | 成功 |
| 4曲目 | 異邦人/久保田早紀 | 成功 |
| 5曲目 | 逆光/Ado | 成功 |
| 6曲目 | This Is Me/キアラ・セトル | 失敗 |
※2026年5月10日の放送記録サイトを照合した一覧です。
2-1.最初の「革命道中」でスタジオの反応が一変
藤咲さんが最初に披露したのは、アイナ・ジ・エンドさんの「革命道中 – On The Way」でした。
挑戦前には緊張で言葉がまとまらない場面もあり、スタジオではそんな藤咲さんの様子が話題になっていました。
ところが、曲が始まると空気が変わります。
力強い歌声を聞いた千鳥のノブさんは、トークのときとのギャップに反応。大悟さんも、先ほどまで話していた藤咲さんと同じ人物なのかと驚くほどでした。
さらに大悟さんは、藤咲さんの将来性にも期待を寄せる反応を見せています。
初めての出演で、歌声によってスタジオの印象を変えた瞬間でした。
2-2.Adoの「逆光」まで成功
1曲目を成功させた藤咲さんは、その後も挑戦を続けます。
あいみょんさんの「桜が降る夜は」、BoAさんの「VALENTI」、久保田早紀さんの「異邦人」をクリア。
そして5曲目には、Adoさんの「逆光」に挑戦しました。
さまざまな年代・ジャンルの楽曲を歌い、難しい曲もクリアして5レンチャンに到達します。
最終的には6曲目の「This Is Me」で終了となりましたが、初出演で披露した歌声は、藤咲さんの存在を知ってもらうきっかけの一つになりました。
3.藤咲碧羽の歌唱力に千鳥も驚き!緊張とのギャップが話題
藤咲碧羽さんの『鬼レンチャン』初出演で、特に印象的だったのが「トークでの緊張」と「歌唱時の姿」の違いです。
3-1.挑戦前は緊張で言葉がまとまらず
2026年5月10日のデイリースポーツの記事によると、藤咲さんは初出演への喜びを語りながらも、緊張のあまり話がまとまらない様子を見せていました。
番組のオーディションの際にも、緊張しすぎて眠れなかったことを明かしています。
スタッフから深呼吸を勧められる場面もありました。
藤咲さんが一生懸命に気持ちを伝えようとする一方、千鳥の2人は独特な言葉の運びに反応。
スタジオでは、そんな藤咲さんの緊張ぶりが笑いを誘っていました。
3-2.歌い始めると雰囲気が一変!
ところが、マイクを握って歌い始めた藤咲さんは、それまでとは違う姿を見せます。
1曲目の「革命道中」で力強い歌声を披露すると、スタジオの反応も一変しました。
ノブさんはトークとのギャップに驚き、大悟さんも歌唱力を高く評価しています。
初出演でありながら、歌声そのもので千鳥の2人を驚かせたのです。
普段は緊張してしまうことがあっても、歌ではしっかりと力を発揮する。
このギャップが、藤咲さんの『鬼レンチャン』初出演を印象的なものにしました。
3-3.SNSでも歌唱力への反応
デイリースポーツは、放送後のSNSで藤咲さんの歌唱力やトークとのギャップに注目する声があったことも報じています。
かわいらしい雰囲気から一転、歌では力強い姿を見せたことに驚く反応が紹介されました。
ONE LOVE ONE HEARTを知らなかった人にとっても、藤咲さんの歌声に触れる機会となった放送でした。
4.藤咲碧羽の歌唱力は以前から注目されていた?
『千鳥の鬼レンチャン』で歌唱力を披露した藤咲碧羽さんですが、もともと音楽活動を中心に活躍してきたアーティストです。
藤咲さんは2007年6月24日生まれ、神奈川県出身。
2020年にスカウトされてスターダストプロモーションに所属し、2022年4月にONE LOVE ONE HEARTとしてメジャーデビューしました。
4-1.趣味は「ハモリの研究」
藤咲さんの公式プロフィールで目を引くのが、趣味として掲載されている「ハモリの研究」と「ギター」です。
所属事務所のプロフィールでも、藤咲さんの持ち味として歌唱力が紹介されています。
また、ONE LOVE ONE HEARTではグループの楽曲やライブを通じて歌唱活動を続けてきました。
『鬼レンチャン』で初めて歌声を聞いた視聴者には意外だったかもしれませんが、藤咲さんにとって歌は芸能活動の中心にあるものです。
4-2.『THEカラオケ★バトル』にも出演経験
藤咲さんは2024年3月、テレビ東京系『THEカラオケ★バトル』にも出演しています。
『鬼レンチャン』が初めての歌唱番組出演だったわけではありません。
グループでの活動に加え、個人でも歌声を披露する機会を重ねてきました。
そして2026年5月の『鬼レンチャン』では、初挑戦で5レンチャンを記録。
もともと取り組んできた歌唱活動が、テレビの人気企画でも注目される形になりました。
5.藤咲碧羽が10月18日に鬼レンチャン再挑戦!最年少記録なるか
藤咲碧羽さんは、2026年10月18日に放送予定の『千鳥の鬼レンチャン』で、2度目の「サビだけカラオケ」に挑戦します。
放送予定は次の通りです。
- 番組: 千鳥の鬼レンチャン
- 放送日: 2026年10月18日(日)
- 放送時間: 午後7時~9時
- 放送局: フジテレビ系
- 企画: サビだけカラオケ
- 前回の記録: 5レンチャン
※2026年10月14日時点の放送予定です。
今回の放送には、藤咲さんのほか、宇徳敬子さん、丘みどりさん、河邑ミクさんも出演します。
5-1.目標は池ちゃんの最年少記録更新
今回の再挑戦で藤咲さんが目指すのは、池ちゃんこと池田裕楽さんが持つ最年少鬼レンチャン記録の更新です。
フジテレビの公式番組紹介でも、藤咲さんが前回の5レンチャンからの雪辱を期し、最年少記録を目指すことが告知されています。
2026年10月現在、藤咲さんは19歳。
初挑戦では5曲連続成功という結果を残しましたが、今回目指すのは10曲連続成功です。
前回を超えるだけでなく、記録を残せるかどうかも見どころになります。
5-2.前回の緊張を乗り越えられる?
もう一つ注目したいのが、藤咲さんの緊張への向き合い方です。
初出演では、挑戦前に緊張で言葉がまとまらない姿も話題になりました。
しかし、歌い始めると千鳥の2人が驚くほどの歌声を披露しています。
今回の番組予告では、藤咲さんが緊張への対策をして挑戦することも紹介されています。
前回の経験を経て、2度目のステージではどのような姿を見せるのでしょうか。
5レンチャンを超えられるのか。そして、最年少鬼レンチャン記録の更新は実現するのか。
10月18日の放送に注目です。
なお、藤咲碧羽さんのデビューまでの経歴やONE LOVE ONE HEARTでの活動、『ラヴィット!』での活躍については、関連記事で詳しく紹介しています。
関連記事
藤咲碧羽は何者?ラヴィット金曜レギュラーの19歳!経歴と歌唱力
スカウトからデビューまでの経歴やONE LOVE ONE HEARTでの活動、ラヴィットでの活躍など、藤咲碧羽さんの人物像を紹介しています。
6.まとめ
藤咲碧羽さんは、2026年5月10日の『千鳥の鬼レンチャン』初出演で、5レンチャンを記録しました。
初挑戦ではアイナ・ジ・エンドさんの「革命道中 – On The Way」から始まり、Adoさんの「逆光」まで5曲連続で成功。
6曲目の「This Is Me」で惜しくも挑戦終了となりました。
また、挑戦前は緊張して言葉がまとまらない場面もあった一方、歌い始めると千鳥の2人を驚かせる歌声を披露しています。
そして10月18日には、2度目の「サビだけカラオケ」へ挑戦する予定です。
今回の目標は、前回の5レンチャンを超え、池田裕楽さんが持つ最年少鬼レンチャン記録を更新すること。
初出演で見せた歌唱力に加え、緊張と向き合いながら再挑戦する姿にも注目したいところです。
2度目の挑戦結果については、10月18日の放送後に確認でき次第、追記します。


