レイヤマダは何者?VIVANT謎の別班員役の経歴と音楽活動

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アーティスト(女性)

レイヤマダさんは、2013年にデビューした東京生まれのシンガーソングライターです。

2026年8月23日放送のTBS系日曜劇場『VIVANT』第15話に、野崎守を監視する謎の女性として登場。翌24日には、海外を拠点に活動する新たな別班員としてレギュラー出演することが発表されました。

『VIVANT』が地上波ドラマ初出演となるため、放送を見て「レイヤマダさんは何者?」「俳優なの?」「これまで何をしていた人?」と気になった人もいるでしょう。

もともとの活動の中心は音楽です。2013年のデビューから10年以上にわたり、楽曲制作や全国でのライブ、海外公演、舞台出演など幅広い表現活動を続けてきました。

この記事では、レイヤマダさんのプロフィールやこれまでの経歴、『VIVANT』出演までの歩みを、確認できる情報をもとに整理します。

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1.レイヤマダは何者?2013年デビューのシンガーソングライター

レイヤマダさんは、東京生まれのシンガーソングライターです。

2013年3月にファーストアルバム『COSMOPOLITAN』を発表し、デビューしました。

公式プロフィールによると、デビュー作の楽曲はJ-WAVEの番組エンディングに採用され、テレビ朝日系『世界の車窓から』ではカバー曲「Smooth Operator」が使用されています。

同年には音楽イベント「TOKYO JAZZ」にも出演しました。

その後も楽曲制作や全国でのライブを続け、音楽を軸に活動を広げています。

2026年8月には『VIVANT』への出演によって、地上波ドラマに初進出しました。

『VIVANT』で初めてレイヤマダさんを知った人には、突然現れた新人俳優のように見えたかもしれません。

しかし経歴を追ってみると、実際には10年以上にわたって音楽や舞台で表現活動を続けてきた人物だということが分かります。

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2.レイヤマダのプロフィール

レイヤマダさんについて、公式情報で確認できる基本プロフィールは次の通りです。

名前:レイヤマダ(Ray Yamada)

出身地:東京

職業:シンガーソングライター

デビュー:2013年

エージェント:株式会社スピーディ

主な活動:楽曲制作、ライブ、舞台、テレビ出演など

公式サイトのプロフィールには生年月日の記載がないため、2026年8月24日時点で年齢は公式情報から確認できません。

インターネット上には年齢を推測した情報が出る可能性もありますが、ここでは公表されている情報だけをもとに紹介します。

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3.レイヤマダの経歴を時系列で紹介

3-1.2013年に『COSMOPOLITAN』でデビュー

レイヤマダさんは2013年、アルバム『COSMOPOLITAN』でデビューしました。

収録曲には「森のワルツ」「色褪せた世界」「命(さくら)の頃」などがあります。

デビュー後はライブ活動を続け、日本各地を回りました。

2015年1月にはセカンドアルバム『JAPONISM』を発売。

全国各地を巡る中で生まれた楽曲を収録した作品で、同年には台湾・高雄で初の海外公演も行っています。

3-2.2016年にミニアルバム『MONOLOGUE』を発売

2016年2月には、ミニアルバム『MONOLOGUE』を発売しました。

「どうして」「Spring Drops」「あなたの知らない日々」など5曲を収録した作品で、公式プロフィールでは失恋をテーマにしたアルバムとして紹介されています。

音楽作品の発表だけでなく、ラジオ番組「Ray YamadaのSinger Song Traveler」のパーソナリティーも担当しました。

音源制作だけにとどまらず、ライブやラジオなどさまざまな場所で自身の音楽を届けてきたことが分かります。

3-3.島根県の「遣島使」に就任

レイヤマダさんは、島根県とも深い縁があります。

島根県の公式サイトによると、2014年に島根県立江津工業高校の学園祭ライブで県内を訪れたことをきっかけに、松江歴史館や興雲閣などでもライブを行うようになりました。

美保神社への奉納楽曲として「えにしのうた」を制作し、2017年には「えにしのうた/神の雫」をリリースしています。

同年には、島根県をPRするふるさと親善大使「遣島使」に就任しました。

公式プロフィールでは、松江市観光大使への就任も紹介されています。

単発のライブ出演だけで終わらず、楽曲制作や観光PRへと関係が広がっている点からも、島根とのつながりの深さがうかがえます。

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4.舞台『Ay曽根崎心中』では「お初」の歌役を担当

レイヤマダさんは音楽ライブだけでなく、舞台にも出演しています。

2018年には『Ay曽根崎心中』で、主人公・お初の「歌役」を担当しました。

同作は近松門左衛門の『曽根崎心中』を題材とし、阿木燿子さんがプロデュース・作詞、宇崎竜童さんが音楽監督・作曲を担当した作品です。

フラメンコを取り入れて表現された舞台で、レイヤマダさんは歌によって作品に参加しました。

その後、中国の音楽フェスに出演するなど海外でも活動しています。

俳優を中心に活動してきた人物ではありませんが、『VIVANT』以前からライブや舞台で人前に立ち、表現する経験を重ねてきました。

その経歴を知ると、地上波ドラマ初出演でありながら『VIVANT』という大きな作品に参加したことにも、また違った見方ができそうです。

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5.阿木燿子の名曲をカバーするプロジェクトも展開

2023年には、作詞家・阿木燿子さんが手掛けた楽曲をカバーするプロジェクトをスタートしました。

第1弾として山口百恵さんの「プレイバックPart2」を配信。

その後も「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「はがゆい唇」「イミテイション・ゴールド」「DESIRE-情熱-」「Tokyo見返り美人」「裸身」など、阿木さんが作詞した楽曲のカバーを発表しています。

2024年にはオリジナル曲「オンナ戦士」も配信されました。

デビューから10年以上にわたり、オリジナル曲、カバー、ライブ、舞台など、さまざまな形で音楽活動を続けています。

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6.『VIVANT』で地上波ドラマ初出演

レイヤマダさんが2026年8月に新たに挑戦したのが、TBS系日曜劇場『VIVANT』です。

8月23日放送の第15話では、大きな一眼レフカメラを持ち、阿部寛さん演じる公安刑事・野崎守を監視する人物として登場しました。

放送時点では人物の正体が伏せられていましたが、翌24日にTBSからレイヤマダさんのレギュラー出演が発表されました。

演じているのは、海外を拠点に活動する新たな別班員です。

“宿敵”シンシーが拠点を置くコーカサス地方を担当しており、野崎の滞在先を特定して別班本部へ情報を送る様子が描かれました。

役名など詳しい設定については、8月24日の発表時点では明らかにされていません。

さらに、レイヤマダさんにとって『VIVANT』は地上波ドラマ初出演です。

これまでシンガーソングライターとして活動してきたため、『VIVANT』で初めて存在を知った視聴者がいても不思議ではありません。

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7.VIVANTでは乃木と深く関わる重要人物に

レイヤマダさんが演じる別班員については、まだ明らかになっていない情報も多くあります。

TBS側の発表では、堺雅人さん演じる乃木憂助と深く関わっていくキャラクターになることが明かされています。

また、凛とした雰囲気を持ちながら、高い戦闘能力も併せ持つ人物として紹介されています。

一方で、役名を含む詳細については、8月24日時点では公表されていません。

そのため、人物の正体や乃木との具体的な関係を現段階で推測して断定することはできません。

確実なのは、第15話だけのゲスト出演ではなく、レギュラーとして今後も登場する予定だという点です。

注目したいのは、俳優として長いキャリアを積んできた人物ではなく、シンガーソングライターとして活動してきたレイヤマダさんが、地上波ドラマ初出演で『VIVANT』の別班員という役どころに起用されたことです。

10年以上にわたって音楽や舞台で培ってきた表現力が、ドラマの中でどのように生かされるのか。

今後の登場にも注目したいですね。

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8.まとめ

レイヤマダさんは、2013年にアルバム『COSMOPOLITAN』でデビューした東京生まれのシンガーソングライターです。

全国でのライブに加え、台湾や中国での活動、舞台『Ay曽根崎心中』への出演、阿木燿子さんが手掛けた楽曲のカバープロジェクトなど、音楽を軸に幅広く活動してきました。

島根県ではふるさと親善大使「遣島使」を務めるなど、地域と関わる活動も行っています。

そして2026年8月23日、『VIVANT』第15話に新たな別班員として登場。翌24日にレギュラー出演が正式発表されました。

『VIVANT』は、レイヤマダさんにとって地上波ドラマ初出演です。

放送時点では役名など明らかになっていない情報もありますが、「突然現れた新人」というわけではなく、10年以上にわたって音楽や舞台で表現活動を続けてきた人物であることが分かりました。

シンガーソングライターからドラマへと新たな活動の場を広げたレイヤマダさんが、『VIVANT』でどのような存在感を見せるのか注目です。

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