林芽亜里さんは、石川県出身のモデル・俳優です。小学生からモデル活動を続け、現在は「non-no」専属モデルとして活動しながら、ドラマへの出演も重ねています。
そんな林さんについて、「高校はどこ?」「大学には進学した?」「学歴を知りたい」と気になった方もいるでしょう。
結論からいうと、林さんは高校1年生のときに石川県から上京し、東京の学校で3年間を過ごしたことを本人が明かしています。2024年春に高校を卒業していますが、高校名は公式には確認できません。
大学についても、進学の有無や大学名を本人・所属事務所が公表した情報は、2026年10月時点では確認できませんでした。
この記事では、林芽亜里さんの高校・大学を中心に、確認できる学歴や上京の経緯、学生時代のエピソードを整理します。
林芽亜里さんがどんな人物なのか、モデルから俳優へ活動を広げてきた経歴については、関連記事でも詳しく紹介しています。
1.林芽亜里の学歴を整理
林芽亜里さんの学歴について、現在確認できる範囲は次の通りです。
- 中学校:地元・石川県の中学校に通っていたことは本人発言で確認できるが、学校名は公式未確認
- 高校:東京の学校に通い、2024年春に卒業。学校名は公式未確認
- 大学:進学の有無、大学名ともに公式な公表は確認できず
林さんは2005年11月5日生まれです。
小学生のころからモデルとして活動していましたが、中学校までは石川県で生活し、仕事のたびに東京へ通っていました。
生活拠点が大きく変わったのは高校時代です。高校1年生のときに石川県を離れて東京へ引っ越しています。
2.林芽亜里の出身高校はどこ?
林芽亜里さんの出身高校名は、2026年10月時点で公式には確認できません。
本人は高校生活について複数のインタビューで詳しく語っていますが、学校名は明らかにしていません。
確認できるのは、高校1年生で上京し、東京の学校へ3年間通ったことです。
2-1.高校1年生で石川県から東京へ上京
林芽亜里さんは高校1年生のとき、地元の石川県から東京へ引っ越しました。
2026年4月のテレビ朝日系のインタビューで、本人が上京した時期を「高校1年生の時」と明かしています。
背景にあったのが、新型コロナウイルスの流行です。
林さんは当時「nicola」の専属モデルとして活動していましたが、県をまたぐ移動が難しくなり、石川県に住んでいることで撮影に参加できない状況があったと振り返っています。
「nicola」の撮影が好きだった林さんにとって、住んでいる場所が理由で撮影へ行けないことは悔しい出来事でした。
悩んだ末、高校1年生の時期に東京への引っ越しを決めています。
2-2.東京の学校で3年間を過ごした
高校名は公表されていませんが、林さん本人は卒業時のインタビューで、石川県から上京して東京の学校へ通っていたことを明かしています。
入学前は、東京でどのような高校生活になるのか不安もあったそうです。
それでも3年間を振り返り、高校生活は楽しかったと語っています。
高校3年生の体育祭では、友達と名前を書いて飾り付けたネームボードを作り、写真やプリクラを撮ったことが印象に残っていたそうです。
高校入学前から思い描いていた「JKらしいこと」を、高校3年生になって楽しめたと振り返っています。
2-3.高校2年生で親友との出会いも
林さんの高校生活で大きな存在になったのが、高校2年生のときに林さんの学校へ転校してきた友人です。
林さんは、それまでは比較的静かに高校生活を送っていたものの、その友人との出会いをきっかけに体育祭や学校生活をより楽しむようになったと話しています。
高校3年生になるころには、大きな学校行事だけではなく、制服を着て学校へ行き、友達と笑って過ごす日常そのものを特別に感じるようになったそうです。
モデルとして活動していた林さんにも、友人との学校生活や体育祭、学園祭といった高校生らしい時間がありました。
3.林芽亜里は2024年春に高校を卒業
林芽亜里さんは2024年春に高校を卒業しています。
2024年1月の「non-no」の企画では「高校3年生」と紹介され、同年4月には高校卒業を記念したインタビューに登場しました。
5月に行われたGirlsAward 2024 SPRING/SUMMER後のインタビューでも、本人が高校卒業について語っています。
モデルの仕事と学校の勉強を両立することには大変な部分もあったものの、本人は高校生活について、楽しみながら取り組めたと振り返っています。
石川から上京した当初は友達ができるか不安だった一方、卒業後も会える友人ができたことも明かしています。
高校在学中には「non-no」専属モデルとなり、高校3年生だった2024年1月にはドラマ『先生さようなら』への出演も始まりました。
学校生活とモデル活動を続けながら、卒業直前には俳優としての活動も始まっていたことになります。
4.林芽亜里は大学に進学した?
林芽亜里さんの大学進学については、2026年10月時点で明確な公表情報を確認できません。
本人や所属するサンミュージックプロダクションの公式プロフィールには、大学名や大学在学についての記載はありません。
そのため、「○○大学に通っている」と特定の学校名を断定することはできません。
一方で、「大学には進学していない」と本人が明言した信頼できる資料も確認できませんでした。
現時点では、大学へ進学したかどうか自体が公表されていない、とするのが正確です。
4-1.高校卒業後はモデル・俳優として活動
高校卒業後の林さんは、モデルと俳優の仕事を続けています。
「non-no」専属モデルとして活動する一方、2024年には『初めましてこんにちは、離婚してください』で犬飼貴丈さんとW主演。
その後も『熱愛プリンス』『ワタシってサバサバしてるから2』『推しの殺人』などへの出演が続きました。
2026年10月には『もうパパ!』に出演し、10月8日スタートの『おかえり、初恋。』では樋口幸平さんとW主演を務めています。
ただし、芸能活動が続いていることだけを理由に「大学へ進学していない」と判断することはできません。
仕事と大学を両立している芸能人もいるため、本人による公表がない以上、進学・非進学のどちらも断定しないのが適切です。
4-2.「大学生コーデ」への出演は大学在籍の根拠ではない
林芽亜里さんについて検索すると、「non-no」で大学生向けのファッション企画に登場したページが見つかります。
「春から大学生着回し」や「大学生の毎日コーデ」などの企画です。
ただし、これらは大学生向けのコーディネートを林さんがモデルとして着用しているファッション企画です。
林さん自身が大学生であると紹介している記事ではありません。
そのため、「大学生コーデに登場している=本人も大学へ進学している」と判断する根拠にはできません。
4-3.2026年のインタビューでも大学進学には触れていない
林さんは2026年1月、20歳を迎えた際の「non-no」のインタビューで、今後の俳優活動について語っています。
20歳になったことで、今後「大学生や会社員役を演じる日もいつか来るのかな」と、新たな役柄への期待を口にしていました。
ただし、これはあくまで俳優として今後演じてみたい役についての話です。
林さん自身が大学に在学していることを示した発言ではありません。
大学については、本人から新たな公表がない限り「進学の有無は確認できない」とするのが最も確実です。
5.中学校までは石川県から東京へ通っていた
林芽亜里さんは石川県出身で、中学校までは地元で生活していました。
出身中学校の学校名については、本人や所属事務所による公式な公表を確認できません。
林さんは小学校4年生のころに「ニコ☆プチ」のモデルオーディションをきっかけに活動を始めました。
当時は石川県から撮影のたびに東京へ通っており、学校が終わった金曜日の夜に東京へ向かい、土日に撮影することもあったと本人が語っています。
「ニコ☆プチ」時代の初めは母親と一緒に東京へ来ていましたが、中学生になるころには一人で新幹線に乗るようになりました。
高校1年生で東京へ生活拠点を移すまで、石川県での学校生活と東京でのモデル活動を並行していたことになります。
6.まとめ
林芽亜里さんの高校・大学など学歴について、確認できる情報を整理しました。
- 中学校までは地元・石川県で生活していた
- 中学校名は公式には確認できない
- 高校1年生のときに石川県から東京へ上京した
- 東京の学校で高校生活を3年間送った
- 高校名は本人・所属事務所から公表されていない
- 2024年春に高校を卒業した
- 高校3年生では体育祭や友人との学校生活を楽しんでいた
- 大学については進学の有無、大学名ともに公式な公表を確認できない
- 「non-no」の大学生向け企画への出演は、大学在籍を示すものではない
特に高校名と大学については、ネット上の情報と本人が公表している事実を分けて考える必要があります。
林さん本人の発言から確認できるのは、高校1年生で石川県から上京し、東京の学校で3年間を過ごして2024年春に卒業したことまでです。
大学進学については、今後本人や所属事務所から情報が公表されない限り、進学・非進学のどちらも断定しないのが正確です。


