雅久(GAKU)は何者?&AUDITIONからaoenデビュー、ドラマ出演まで

アーティスト(男性)

雅久(GAKU)さんは、7人組J-POPボーイズグループ「aoen(アオエン)」のメンバーです。

2004年4月25日生まれの長野県出身。幼いころからダンスに打ち込み、2022年のオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』に参加しました。

このときはデビューに至りませんでしたが、2025年の『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』に再挑戦。一般投票でメンバーに選ばれ、aoenとしてデビューしています。

さらに2026年10月には、ドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』と『俺たちの箱根駅伝』への出演も話題になっています。

この記事では、雅久さんは何者なのか、プロフィールやBTSに憧れたきっかけ、オーディションからデビューまでの経歴、最新ドラマでの役柄を詳しく紹介します。

1.雅久(GAKU)は何者?aoenのメンバー

雅久さんは、2025年6月にデビューした7人組J-POPボーイズグループ「aoen」のメンバーです。

まずは、基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

  • 活動名: 雅久(GAKU)
  • 読み方: がく
  • 生年月日: 2004年4月25日
  • 年齢: 22歳(2026年10月21日時点)
  • 出身地: 長野県
  • 血液型: O型
  • 所属グループ: aoen(アオエン)
  • 主な活動: アーティスト、ドラマ出演

雅久さんはaoenとしてデビューする以前から、オーディション番組への参加を通して経験を積んできました。

2022年には『&AUDITION – The Howling -』に挑戦。その後もデビューを目指し、2025年に念願のグループデビューを果たしています。

また、ダンスを得意としており、グループ内でも頼られる存在であることを本人がインタビューで明かしています。

2026年には活動の幅をドラマにも広げ、『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』と『俺たちの箱根駅伝』への出演が発表されました。

音楽活動だけでなく、俳優としての姿も見られるようになったアーティストです。

2.雅久がアーティストを目指したきっかけはBTS

雅久さんがアーティストを志すようになったきっかけは、韓国の人気グループ「BTS」のパフォーマンスでした。

2025年5月30日に公開されたnon-noのインタビューで、本人が当時の思いを明かしています。

2-1.幼いころからダンスに打ち込んでいた

雅久さんは、小さいころからダンスに取り組んできました。

もともとは、将来ダンスに関係する仕事に就けたらいいと考えていたそうです。

そんな雅久さんの進路に大きな影響を与えたのが、中学生のころに見たBTSでした。

テレビで楽曲『FAKE LOVE』のパフォーマンスを見た際、自分が目指したいものに気づいたと語っています。

ダンスを仕事にしたいという思いが、ステージに立つアーティストへの憧れへと変わった出来事だったのでしょう。

2-2.aoenではダンスでメンバーを引っ張る存在

2025年のnon-noインタビューでは、aoenの中での自分の役割についても話しています。

雅久さんによると、周囲からグループの「エース」と呼ばれることが多いそうです。

特にダンスの面で頼られる機会があり、その期待に応えられるよう積極的にメンバーをリードしたいと語っていました。

一方で、周囲からは子どもっぽい部分も魅力だと言われることがあるそうです。

雅久さん自身も、そうしたあどけなさを大切にしながら、深みのある大人へと成長していきたいという思いを明かしています。

ダンスでグループを引っ張ろうとする頼もしさと、親しみやすい一面の両方を持っていることが、本人の言葉から伝わってきます。

3.2022年『&AUDITION』に参加するもデビューならず

雅久さんの経歴で重要なのが、2022年に参加した『&AUDITION – The Howling -』です。

同番組は、HYBE LABELS JAPANによるグローバルデビュープロジェクトとして制作されたオーディション番組でした。

後に&TEAMとしてデビューするメンバーたちも参加しており、雅久さんは「GAKU」の名前で練習生として挑戦しています。

3-1.18歳でオーディションに参加

2022年7月4日に行われた記者発表会には、デビューが決まっていた4人と練習生11人の計15人が登壇しました。

当時18歳だった雅久さんも、その中の一人です。

番組ではダンスや歌だけでなく、参加者同士の協力やチームワークも重視されていました。

アーティストとしてデビューするために、練習生たちが課題に挑む姿が放送されています。

3-2.&TEAMのメンバーには選ばれなかった

雅久さんはオーディションの最終段階まで残りましたが、&TEAMのデビューメンバーには選ばれませんでした。

同番組から誕生した&TEAMは、2022年にデビューしています。

雅久さんにとっては、同じプロジェクトで活動していた仲間たちが先にデビューする結果となりました。

ただし、そこでアーティストを目指す活動が終わったわけではありません。

2025年には再びオーディション番組に参加し、改めてデビューのチャンスをつかむことになります。

4.『応援-HIGH』を経て2025年にaoenとしてデビュー

雅久さんに再びデビューの機会が訪れたのは、2025年です。

日本テレビで放送された『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』に参加し、ボーイズグループのメンバー入りを目指しました。

4-1.一般投票でaoenのメンバーに選ばれる

『応援-HIGH』では、2025年4月12日に放送された最終話で、まず5人のデビューメンバーが決まりました。

この時点で決定したのは、次の5人です。

  • 優樹(YUJU)
  • 琉楓(RUKA)
  • ハク(HAKU/現在の輝)
  • 颯太(SOTA)
  • 京助(KYOSUKE)

残る2枠は、雅久さん、海志さん、礼央さん、成満さんの4人から一般投票で選ばれることになりました。

そして2025年4月23日、日本テレビ系『DayDay.』で投票結果が発表されます。

選ばれたのは、雅久さんと礼央さんでした。

オリコンの報道によると、雅久さんの獲得票数は21万8463票。

この結果を受け、雅久さんは応援してくれたファンやメンバー、家族への感謝とともに、多くの人に愛されるアーティストになりたいという思いを語っています。

2022年の『&AUDITION』ではデビューに至らなかった雅久さんが、約3年後に正式なグループメンバーとして選ばれた瞬間でした。

4-2.2025年6月11日に『青い太陽』でデビュー

7人のメンバーが決まり、aoenは2025年6月11日にデビューしました。

デビューシングルは『青い太陽 (The Blue Sun)』です。

aoenのメンバーは次の7人です。

  • 優樹(YUJU)
  • 琉楓(RUKA)
  • 雅久(GAKU)
  • 輝(HIKARU)
  • 颯太(SOTA)
  • 京助(KYOSUKE)
  • 礼央(REO)

グループ名「aoen」には、熱い青い炎のような情熱で世界を満たすことや、太陽のように周囲を応援する存在になるという意味が込められています。

雅久さんにとって、幼いころから取り組んできたダンスと、中学生のころに抱いたアーティストへの憧れが、形になったデビューでした。

2022年の挑戦から2025年のデビューまでを振り返ると、一度のオーディション結果で夢を終わらせず、次の機会につなげてきたことが分かります。

5.雅久は2026年にドラマ2作品へ出演

aoenとしてデビューした雅久さんは、2026年にドラマ出演でも活動の幅を広げています。

2026年9月30日には『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』、10月5日には『俺たちの箱根駅伝』への出演が発表されました。

どちらも2026年10月に放送が始まった作品です。

5-1.『仮面教師』では藤田良樹役

雅久さんは、中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』に藤田良樹役で出演します。

同作は、浅香航大さんと杢代和人さんがダブル主演を務めるリベンジサスペンスドラマです。

浅香さんが演じるのは、亡くなった妻の死の真相を追うため、名門私立男子校・萬海学院に教師として潜入する水戸祐介。

杢代さんは、その学校に転校してくる遠山拓実を演じています。

雅久さんが演じる藤田良樹は、萬海学院の元生徒です。

番組公式サイトでは、水戸と拓実が学園の真相を追う中で出会う人物で、物語後半の重要な鍵を握る存在として紹介されています。

雅久さんの出演発表は2026年9月30日。ドラマは10月7日に放送が始まりました。

現時点で役柄の詳しい背景は明かされていませんが、物語の真相に関わる人物として、どのように登場するのか気になるところです。

5-2.『俺たちの箱根駅伝』では芥屋信登役

もう一つの出演作が、日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』です。

雅久さんが演じるのは、東西大学3年生の芥屋信登(けや・のぶと)。

芥屋は「ニュー山の神」と呼ばれる実力派ランナーで、箱根駅伝の5区を走る選手です。

番組公式では、爽快な走りと笑顔でファンを魅了する、今大会の注目選手として紹介されています。

『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤さんの同名小説を原作としたドラマ。

箱根駅伝を目指す大学生たちと、大会のテレビ中継に携わるスタッフたち、それぞれの立場から物語が描かれています。

雅久さんの出演は2026年10月5日に発表され、ドラマは10月10日にスタートしました。

ダンスを得意とする雅久さんが、今度は大学駅伝のトップランナーを演じることになったのです。

5-3.毎日走ってランナーの体づくりに挑戦

『俺たちの箱根駅伝』での出演発表にあたり、雅久さんは役作りについても明かしています。

本人によると、出演が決まったときは池井戸潤さんの作品に参加できる喜びがある一方、自分に務まるだろうかという不安もあったそうです。

そこで、役に向き合うために次のような準備を重ねました。

  • 原作と台本を何度も読み込む
  • 毎日走る
  • 箱根駅伝の選手を参考に体型や食事を意識する
  • 走りのフォームを研究する
  • 指導を受けながらランナーらしい動きを身につける

芥屋信登は、箱根駅伝の5区を走るエリートランナーです。

単に走る場面を演じるだけでなく、本物の選手らしく見えるよう、体づくりやフォームにも取り組んだことが分かります。

また、雅久さんは芥屋の魅力として、周囲を引きつける「芥屋スマイル」にも注目してほしいと呼びかけています。

これまでダンスで培ってきた身体表現とは異なる、長距離ランナーとしての動きや表情。

アーティストとして活動してきた雅久さんが、どのように芥屋信登を演じているのかも見どころの一つです。

なお、『俺たちの箱根駅伝』には、雅久さんと同じ2004年生まれの俳優・齋藤璃佑さんも出演しています。

齋藤さんも学生ランナー役を演じており、撮影に向けて体づくりに取り組んでいます。

同作の出演者や役作りについてもっと知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

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6.まとめ

雅久(GAKU)さんは、7人組J-POPボーイズグループ「aoen」のメンバーです。

2004年4月25日生まれの長野県出身で、幼いころからダンスに取り組んできました。

中学生のころにBTSの『FAKE LOVE』のパフォーマンスを見たことが、アーティストを目指すきっかけになっています。

2022年には『&AUDITION – The Howling -』に参加しましたが、このときはデビューに至りませんでした。

その後、2025年の『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』に再挑戦し、一般投票を経てaoenのメンバーに選ばれました。

同年6月11日に『青い太陽 (The Blue Sun)』でデビューを果たしています。

そして2026年10月には、次の2作品に出演しています。

  • 『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』:藤田良樹役
  • 『俺たちの箱根駅伝』:芥屋信登役

特に『俺たちの箱根駅伝』では、毎日のランニングや体づくりに加え、走りのフォームも研究するなど、本格的な役作りに取り組んだことを明かしています。

2022年のオーディションから約3年を経てアーティストデビューを果たし、2026年にはドラマにも活動の場を広げた雅久さん。

これまで積み重ねてきたダンスの経験を生かしながら、俳優としてどのような姿を見せてくれるのか、今後の活動にも注目したいですね。

主要確認ソース

※記事は2026年10月21日時点で確認できる公式情報、本人インタビュー、報道をもとに作成しています。

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